Insider trading in the stock advisory company, The levy notice to lawyer
顧問企業株でインサイダー取引 弁護士に課徴金通告
顧問弁護士を務める企業の未公表情報を基に保有株を売り抜けて損失を回避したとして、証券取引等監視委員会は4月22日、金融商品取引法に基づき、東京都目黒区の男性弁護士(62)に課徴金39万円を納付させるよう金融庁に勧告した。
市場関係者によると、弁護士は「新株が発行されることを忘れていた」とインサイダー取引を否定。
証券取引等監視委員会によると、弁護士は顧問を務める家電量販店「ノジマ」(神奈川県横浜市)から新株発行に関する相談を受け、公表前の2013年11月15日にノジマ株2000株を約195万円で売り抜けたとされる。
ノジマの株価は公表後に下落し、弁護士は約20万円の損失を免れた。
ノジマは「近く顧問契約を解除する」としている。
(神奈川新聞、2014年4月23日)
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