Listed accounting maintain aim fraud, Securities and Exchange Commission (SEC) investigation of a company in Tokyo
上場維持狙い粉飾決算か 証券取引委員会、都内企業を調査
架空売り上げを計上して決算を粉飾、直後に「債務超過を解消」と公表したとして、証券取引等監視委員会が金融証券取引法違反(偽計)の疑いで、名古屋証券取引所セントレックス上場のサービス業「太陽商会」(東京)を調査していることが4月21日、市場関係者への取材で分かった。
粉飾がなければ2期連続の債務超過に陥り、上場廃止となっていた可能性が高い。
証券取引等監視委員会は上場維持が狙いだったとみて、刑事告発も視野に入れて調べる。
太陽商会は、既に上場廃止基準に該当するおそれのある「監理銘柄」に指定されており、名古屋証券取引所は今後、上場廃止を本格的に検討する。
粉飾については証券取引等監視委員会が課徴金納付を命じるよう金融庁に韓国する方針だ。
課徴金額は1000万円前後となる見通し。
(神奈川新聞、2014年4月22日)
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