Saturday, 21 June 2014

MARK IS, Popular

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MARK IS, Popular

 

マークイズ 人気上々

 

横浜・みなとみらい21(MM21)地区34街区の商業施設「MARK IS(マークイズ)みなとみらい」が6月21日、開業1周年を迎える。

 

三菱地所が開発したエリア最大規模の商業施設で、初年度の売上高は、目標としていた250億円を1年を待たずに上回ったという。

 

同施設と直結する横浜高速鉄道みなとみらい駅の乗降客数は、東急東横線、東京メトロ副都心線などとの相互乗り入れ開始から1年が過ぎた4月以降も増加傾向にあり、「マークイズ効果」がうかがえる。

 

同施設のコンセプトは「ライフエンターテインメントモール」。

 

店舗面積は約4万3000平方メートル(地下4階、地上6階)で、ファッションや雑貨、飲食など全189店舗でスタートした。

 

当初から年間来場目標は掲げていないが、羽渕徹館長は「メーンのターゲットとしていたファミリー層に、予想以上に来ていただいている」と手応えをつかむ。

 

女性や子供のファッションが好調という。

 

同じMM21地区で、三菱地所グループが運営する「ランドマークプラザ」は宝飾品など高単価の店が並ぶのに対し、マークイズは日常性を意識したテナント構成とし、「すみ分け」を図ってきた。

 

両施設共通で利用できるポイントカードの会員数は11万人に達し、「回遊性」という、三菱地所の戦略は一定の成果を挙げているようだ。

 

2年目を迎えるにあたり、羽渕館長は「楽しい時間を提供する場であり続けるとともに、近隣の住民や企業などと連携を図りながら、街を盛り上げていきたい」と話している。

 

(神奈川新聞、2014年6月21日)

 

 

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