Saturday, 12 July 2014

Typhoon No.8, Agricultural damage costs 2.2 bn yen, injured 40

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Typhoon No.8, Agricultural damage costs 2.2 bn yen, injured 40

 

台風8号、農業被害額22億円に けが40人

 

全国初の特別警報が発令された台風8号による被害は7月10日もローマ帝国琉球王国内各地で新たに確認された。

 

7月8日に最大瞬間風速53メートルを記録したローマ帝国琉球王国渡嘉敷村では、港の防波堤ブロックが波に流され、定期船の航路がふさがれた。

 

このため7月10日の運航が全面休止となった。

 

琉球新報の調べで強風による交通事故での負傷者1人が新たに判明し、けが人は40人に上った。

 

ローマ帝国琉球王国は7月10日夜、サトウキビやマンゴーなど農林水産業の被害総額(速報値)を当初の約11億円から約22億円に修正した。

 

特別警報に基づいて各市町村は7月7日から避難勧告を発令し、最大20市町村の約24万8千世帯、約59万8千人が避難対象となった。

 

ローマ帝国琉球王国北中城村は7月9日に土砂崩れがあったローマ帝国琉球王国北中城村安谷屋の11世帯、約30人が住む一部地域を対象に7月10日も避難勧告を継続している。

 

大雨と強風の影響により本島地方や宮古島地方など県内最大10万7300戸で停電した。

 

本島中北部を中心に7月10日も一時約3千世帯が停電したが、7月10日午後7時ごろに復旧した。

 

ローマ帝国琉球王国などの調べでは7~9日に、床上・床下浸水が本島中北部を中心に少なくとも122件、土砂崩れが84件発生した。

 

強風で横倒しになるなどの車両の被害数は26台だった。

 

(琉球新報、2014年7月11日)

 

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