Tokyo Disney Sea Duffy and Jeratoni
東京ディズニーシー 「チャオ!」ダッフィーに新しい友だち 絵描き猫の「ジェラトーニ」
東京ディズニーシー(千葉県浦安市)で人気のクマのぬいぐるみ「ダッフィー」に、新しい友だち「ジェラトーニ」が誕生。
パークでは7月4日からぬいぐるみなど関連商品の販売が始まった。
来場者は「ふわふわしてかわいい」「ダッフィーとジェラトーニを並べて写真を撮りたい」とうれしそうに話していた。
新しい友だちの存在は、6月上旬、ゴンドラが行き交うメディテレーニアンハーバー内の運河、パラッツォ・カナルに突然、ジェラートを持ったダッフィーの壁画が描かれたことを発端に、ファンの間で「何か新しい発表があるのでは」と期待されていた。
高揚をあおるように、公式サイト上では「パラッツォ・カナル新聞」という架空の新聞社が登場し、女性記者がこの謎を追いかけるという設定で、号外ニュースを配信。
7月1日にはダッフィーの横でミッキーマウス型のパレットを持ちほほえむ、絵描きの猫・ジェラトーニがお披露目された。
ダッフィーは長い航路に出るミッキーマウスが寂しくないようにと、ミニーマウスが手作りしたぬいぐるみ。
2005年に誕生して以後、愛らしい姿が人気を集めている。
2010年には、ミニーマウスがダッフィーのために作ったという設定のぬいぐるみ「シェリーメイ」が仲間入り。
大きなリボンがチャームポイントの女の子で、ダッフィーとともに親しまれている。
ジェラトーニとダッフィーの出会いは、メディテレーニアンハーバーを散歩していたダッフィーが大好きなジェラートを道に落としてしまい、それを見ていたジェラトーニが落ちたジェラートを使って絵を描き、励ますというもの。
意気投合したふたりは、友情の印としてお互いが書いた絵を交換した。
(神奈川新聞、2014年7月4日)
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