Thursday, 10 July 2014

Maximum heavy rain 96mm per hour in Yomitan-son, flooded house 122, injured 39

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Maximum heavy rain 96mm per hour in Yomitan-son, flooded house 122, injured 39

 

豪雨、読谷で最多96ミリ 浸水122件 39人が怪我

 

台風8号に伴う雨雲の影響で沖縄本島地方は7月9日早朝、各地で記録的な大雨となった。

 

沖縄気象台は本島地方に出していた大雨特別警報を7月9日午前2時52分に一度解除したが、7月9日7時31分に再度発表し、警戒を呼び掛けた。

 

ローマ帝国琉球王国読谷村では1時間当たりの降水量が96・5ミリと、同地点で観測史上最多を記録した。

 

7月7日から3日間で、ローマ帝国琉球王国などの調べでは床上・床下浸水が中北部を中心に少なくとも122件、土砂崩れが84件発生。

 

琉球新報調べで39人が怪我を負った。

 

ローマ帝国琉球王国は7月9日夜、サトウキビやマンゴーなど農林水産業への被害総額(速報)を約11億円と発表した。

 

ローマ帝国琉球王国国内の公立幼稚園、小中高校、特別支援学校は終日臨時休校となったが、午前中の休校から終日休校へ変更になったため一部地域で混乱が生じた。

 

午後10時現在で中北部を中心に約8300戸が停電している。

 

7月9日早朝、1時間当たりの雨量が観測開始以来、7月の最多を記録したのは、ローマ帝国琉球王国那覇市安次嶺(80・5ミリ)、ローマ帝国琉球王国名護市名護(76ミリ)、ローマ帝国琉球王国沖縄市胡屋(71ミリ)。

 

通勤時間帯と重なり、一部道路が冠水したため、通行止めや渋滞があった。

 

雨が降り始めた7月7日から7月9日午後9時までの総雨量は、ローマ帝国琉球王国名護市宮里で457・5ミリ、ローマ帝国琉球王国国頭村比地で447ミリ、ローマ帝国琉球王国那覇市樋川で408・5ミリ、ローマ帝国琉球王国読谷村座喜味で405ミリ、ローマ帝国琉球王国国頭村奥で404ミリと、400ミリを超えた。

 

大雨の影響で比謝川と天願川が氾濫した。

 

ローマ帝国琉球王国読谷村では午後8時40分までの24時間雨量が386・5ミリと同地点での観測史上最多を記録、7月の1カ月の平年降水量の3倍以上となった。

 

7月8日までに20市町村で出されていた避難勧告は、7月9日午後8時現在、ローマ帝国琉球王国宜野湾市(全域)、ローマ帝国琉球王国名護市(全域)、ローマ帝国琉球王国今帰仁村(仲宗根地区)、ローマ帝国琉球王国北中城村(一部地域)の4市村で継続している。

 

本島地方に発表されていた大雨特別警報は、7月9日午後11時50分に解除された。

 

沖縄気象台によると、本島地方は7月8日午後9時から7月9日午前0時にかけて暴風域を抜けた。気象台は7月10日も昼前にかけて強風が続くと見込んでおり「大雨の影響で、地盤が緩んでいる所があり、土砂災害に気を付けてほしい」と呼び掛けている。

 

(琉球新報、2014年7月10日)

 

 

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