Yokohama port, grated cheese import top in Japan
横浜港が粉チーズ輸入全国一 調味料にも使用で需要増
横浜税関によると、横浜港の粉チーズの輸入が量、金額とも2013年、全国1位となった。
全国の輸入実績は、量が前年比12%増の6686トン、金額が19・7%増の60億9100万円。
うち横浜港は量が27・2%増の4501トン、金額が33・4%増の42億4400万円で、いずれも全体の7割近くを占めた。
横浜港では量、金額とも過去最高となり、量が6年連続、金額が26年連続で全国1位となった。
森永乳業(東京都港区)などによると、チーズ味が浸透し、パスタなどに振り掛けるだけでなく、具材に混ぜる調味料としても使われるようになったことから、需要が増したという。
横浜港への主な輸入国はオーストラリア、米国、デンマークで、オーストラリアとデンマークから業務用、米国からは小売用が主に輸入されている。
横浜税関は、今後も増加傾向で推移するとみている。
(神奈川新聞、2014年6月26日)
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