14 car company and motor bike company, such as TOYOTA and Nissan, study the unification of component specification
トヨタ自動車や日産自動車など、日本国内の自動車や二輪車メーカー14社が部品仕様の統一を検討
トヨタ自動車や日産など日本国内の自動車、二輪車メーカー14社が汎用性の高い部品の仕様を統一するための検討会を設立したことが6月5日、分かった。
日本メーカーが協力をして、コストを削減し、国際競争力を高めるのが狙い。
検討会は「国際標準検討会」で、業界団体の日本自動車工業会(東京)が立ち上げた。
トヨタのほか日産自動車やホンダ、日野自動車、ヤマハ発動機などが参加している。
検討会では車体に使用する鋼板や樹脂、半導体などの中で仕様を統一できそうな部品を選定、標準化作業を進め、全社での仕様統一を目指す。
各社が開発を急いでいる自動運転技術に必要な無線通信の規格策定も検討する。
自動車や二輪車の部品は現在、メーカーによって各々。
汎用性の高い部品の仕様を統一することで部品メーカーの負担が減り、コスト削減が見込める。
日本自動車工業会によると、欧州の自動車産業ではメーカーの垣根を越えて部品の仕様を統一する取り組みが進んでいるという。
(神奈川新聞、2014年6月6日)
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