
Nissan and Mitsubishi motor collaborates EV small car developments
日産と三菱自動車 軽自動車のEV開発へ
日産自動車の西川廣人CCOは4月18日、横浜市西区のグローバル本社で会見し、三菱自動車と共同で軽自動車の電気自動車(EV)開発を進めていることを明らかにした。
両社が共同開発し、人気を集めている軽自動車「デイズ」をベースにしており、2015年度以降の市場投入を目指す。
西川CCOは、日本の自動車販売市場で刑所同社が約4割を占めている現状に触れた上で、「日産も三菱自動車もEVの技術を持っており、やるべきプロジェクトだ」と表明。
「ポイントはお客さまに受け入れてもらえるレベルまで持ってこられるかだが、かなり近いところまで来ている」と開発状況について述べ、「できるだけ早く投入したい」と意欲を示した。
バッテリーについては「(両社で)競争力のある方を使う」とした。
両社が共同開発した軽自動車は、昨年6月から日産が「デイズ」、三菱自動車が「eKワゴン」として発売。
日産は第2弾の「デイズルークス」も好調で、2013年度の軽自動車市場シェアで過去最高の10・0%を記録している。
デイズなどは現在、三菱自動車の水島製作所(岡山)で生産しているが、新型車は日産の工場での生産も検討するという。
(神奈川新聞、2014年4月19日)
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